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まじめ系クズの馬鹿でダメダメだった僕が偏差値40からGMARCH合格を3か月で勝ち取った方法

1日8時間勉強しても成績が上がらず、受験すらあきらめようと思っていた僕が最後の3か月で成績を一気に引き上げ、偏差値40からGMARCH合格を勝ち取った大逆転受験ブログです!

世界史の複雑な歴史的事項があなたの思い出のように思い出しやすいものに生まれ変わる方法

こんにちは、シンです!

 

今日は世界史のポイントをつかむことについて

説明していきます!

 

 

僕がここでお話しする方法を使えば、

 

今までわかる気もしなかったイスラム

複雑な歴史が、

 

ごちゃごちゃしている東南アジアの

国々の変遷が、

 

手に取るようにわかるようになってしまいます。

 

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僕は受験生の時、かなり病んでいて、

恥ずかしながら、世界史の教科書を読んでも

ただ目を動かしているだけで

頭の中にはこれっぽちも入ってきていませんでした。

 

そして、やればできると先生にも言われ続け、

実際友人たちもなぜか点数を伸ばし始めている。

 

 

焦りだけがどんどん募り、

焦れば焦っただけ頭に勉強が入らなくなっていく。

 

 

こんな状況を助けてくれたのが、

 

 

「コネクト勉強法」

 

 

です!

 

 

これは具体的には、

歴史的事項と歴史的事項の間の

 

「なぜ」

 

を考える癖をつけるということです。

 

 

世界史を単純暗記の科目だと思っていた僕は、

 

必死に歴史の用語だけを覚えようとして、

一問一答だけに時間を割いていました。

 

 

一問一答も最大限やらなければいけないのですが、

もっと大切なのは、

ストーリーを理解することです!

 

 

なぜストーリーを把握することが大切

なのかというと、

 

単語の記憶よりもストーリーの記憶の方が

頭に残りやすいからです!

 

人間は、

単語のみを覚えるだけの単純暗記をするのが

実は一番苦手な生き物で、

 

 

逆に脳内にイメージがあったり、

連想できるものがあったほうが

長期的に記憶に残りやすいんです!

 

 

だから、歴史的事項と歴史的事項の

関係性にをうまく結びつけることができれば、

 

 

結果的に短時間で世界史を覚えきることが

できるようになります。

 

 

そうは言ってもどうやって結びつけるの?

というところが一番重要ですよね!

 

 

関係性を理解するためには、

 

 

教科書の太字じゃない部分に注目して

勉強すると効果的です!

 

 

この部分には、

歴史事項の「なぜ」

が書かれていることが多いので、

 

太字が出てきたら、

 

「なんでこれが出てきたんだっけ?」

 

と一度後戻りして読むことをお勧めします!

 

 

こうすることで世界史の理解も深まるし、

単語の吸収率も格段に上がりますよ!

 

 

 

では、一度教科書を開いて、

太字じゃない部分に注目して

文章をストーリーでとらえてみてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!