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まじめ系クズの馬鹿でダメダメだった僕が偏差値40からGMARCH合格を3か月で勝ち取った方法

1日8時間勉強しても成績が上がらず、受験すらあきらめようと思っていた僕が最後の3か月で成績を一気に引き上げ、偏差値40からGMARCH合格を勝ち取った大逆転受験ブログです!

英単語の勉強では紙とペンと時間を節約しろ

こんにちは、シンです!

 

受験と言ったらえーご♪

英語と言ったらたーんご♪

 

 

ということで今日は

英単語の勉強方法

についてお話ししていきます!

 

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英単語の覚え方は人それぞれで、

自分が覚えやすい方法を見つけ出して

ほしいのですが、

 

 

様々な勉強法の中でも特に、

記憶のメカニズムに沿っていて、

なおかつ面倒ではない、

それでいて長期間覚えられる

 

 

英単語の勉強法を紹介します!

 

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あなたは学校の先生に、

 

「英語を覚えたいなら書いて覚えなさい!」

 

 

「覚えられないのは繰り返しが足りてないからだよ」

 

 

とか言われたことないですか?

 

 

でも正直英単語を書いて覚えるのは面倒だし、

 

電車の中だとできないし、

 

なんにせよ時間かかるよな

 

 

という風に高校生だった僕は考えていました。

 

 

 

実際書いて覚えるというのは

良い方法なのですが、

 

 

なんにしてもやる気が起きない。

 

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だから面倒くさがりの僕は、

 

ノートを一切使わずに、

 

 

電車の中や、授業の休み時間でも簡単にでき、

 

 

しっかりと記憶に残す方法を考えました!

 

 

 

それが、

 

 

「インプット即アウトプット法」

 

です!

 

アウトプットと聞いて

何をするか思い浮かびますかね?

 

 

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勉強で言うところのアウトプットとは、

 

「一度記憶に入れた(インプットした)ことを

人に説明できるようにする」

 

 

ことを言います。

 

人間の記憶というのは、

インプットしただけだと他の記憶と混ざりあい、

あいまいなものになってしまいます。

 

 

インプットした後にアウトプット

することによって

 

脳に正確な記憶として定着させることができます!

 

 

 

アウトプットと聞くと、

紙に書いたり声に出したり

ということを想像すかもしれませんが、

それだけではないです!

 

 

一度覚えたことを頭に思い浮かべるだけで

いいんです!

 

 

この「インプット即アウトプット法」

を英単語に当てはめて説明していきます。

 

 

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STEP1

「インプット」

 

いつも通り英単語と日本語の意味を覚える

 

(多義語ならば単語帳に乗っている意味は

全て覚える)

 

 

STEP2

「アウトプット」

 

日本語の意味を隠して

英単語を見て日本語を思い浮かべる。

 

※このとき、

覚えていなければもう一度

インプットする。

 

STEP3

「次の日に再アウトプット」

 

その日にやった単語をすべて覚えた!

と思っても、

 

人間の記憶のメカニズムから言って、

次の日には5割以上忘れてしまいます。

 

 

ですから次の日にも必ず前日既に学習したページで

STEP2を行ってください!

 

 

STEP4

「単語帳の繰り返し」

 

このSTEP1~STEP3を継続しつつ、

同じ単語帳を3回通り行ってください!

 

 

ここまでできれば、

その単語の中の英単語は

あなたのものになることと思います!

 

 

ぜひこの方法を参考にして、

あなたなりの単語の勉強法を

編み出してみてください!

 

 

それでは、

机の上の単語帳を開いて、

1ページだけでも

単語の勉強をしてみてください!

 

 

最初の一ページ目ができれば、

そのあとの勉強にもつながりますよ!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!